「犬夜叉 よみがえる物語」運営チーム LV.16 GameManager
Mar 17, 2021, 12:55 PM 919 read

『犬夜叉-よみがえる物語-』のサービス一時中止に関するHAMMERENTERTAINMENTの見解

お知らせ

-著作権契約終了以降のサービスは、デウォンメディアの「了解」ではなく「要請」によって行われた -ゲームのサービス一時中止は契約上避けられないものであり、著作権契約の延長後にサービスの提供をすることが目標   HAMMERENTERTAINMENTは、『犬夜叉-よみがえる物語』のサービス一時中止と関連し、デウォンメディアが3月16日に発表した見解に事実と異なる部分があることから、次のとおりお知らせします。   昨年12月28日、弊社の著作権契約終了時点以降、デウォンメディアは、引き続きゲームのサービスを維持できるように「了解」したのではなく、契約の延長を前提にサービスの延長の持続を公式に「要請」しました。   昨年9月、著作権契約延長のための事前会議において、デウォンメディア側は、日本の版権元との契約は2021年の3月31日なので、その期間まではゲームのサービスを持続することを要請し、弊社は安定的なサービスのために確認検収プロセスの改善が先決だと公式の見解を伝えました。   その後も話し合いが持たれましたが、結論として、弊社の契約延長のための必須の先決課題である検収プロセスの改善や追加の協議の余地はなく、デウォンメディアはゲームサービスの持続のみを要請し、契約延長のための両社の話し合いが円満に行われない状況となり、弊社は契約違反とされるリスクを甘受しながらも、サービスの持続は困難でサービスを一時中断する他に手立てはないという見解を述べた内容証明を発送し、その後、ゲームサービスを一時中断しました。   弊社が話し合いをするために内容証明郵便という方法を取ったのとは異なり、デウォンメディア側は3月2日になってようやく法律事務所を通じて弊社には何の条件を提示することもないまま、名誉棄損などを挙げて無条件にゲームのサービスを再開するよう督促する内容証明を送ってきました。   HAMMERENTERTAINMETは昨年12月、著作権契約終了日以降のゲームサービスがデウォンメディア側の「了解」によって続けられたという偽りの見解に大きな憂慮を表明します。万が一、現在もゲームサービスを持続していたとすれば、著作権契約終了後も著作権のない状態の中、無断でゲームサービスを行ったと、デウォンメディア側が弊社に責任を問うこともあり得る状況にあります。   また、デウォンメディアが本当にユーザーの権益を考えているならば、弊社が日本の著作権者との契約の延長が不透明な状態においても検収業務とアップデートを続けることによりユーザーが被った被害に対する全般的な責任を負い、これに対する解決方法を共に話し合い、提示するよう求めます。   HAMMERENTERTAINMENTのパク・ジョンギュ代表は、「デウォンメディアの見解とは異なり、HAMMERENTERTAINMENTはユーザーの皆様に質の高いゲームサービスを提供したいと考えています。料金を支払ってゲームサービスをご利用の皆様の目線にふさわしいサービスを提供することが義務だと思います。どのような場合でもお客様に今後の進行状況をお知らせし、ユーザーの皆様が望む方向に合わせていくことができるよう、デウォンメディアと話し合いを持っていきます。」と語った。   <以上>

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