「犬夜叉 よみがえる物語」運営チーム LV.16 GameManager
Mar 17, 2021, 12:52 PM 1,547 read

デウォンメディアが発表した見解について

お知らせ

デウォンメディアの決定について深い遺憾の意を表します。代わって弊社がお客様に心よりお詫び申し上げます。   弊社はお客様の目線に合ったサービスを提供しようと、犬夜叉の開発初期から幾度となくデウォンメディア(ディーズ・アーク)と話し合いを持ってまいりました。弊社が契約の延長と関してデウォンメディアに提示した条件はたった一つ、サービスを円滑に行うことができるよう、検収の手順を最適化してほしいということでした。   それに対しデウォンメディアは、契約延長の条件として、追加のMG(minimum guarantee:最低保証金)と収益シェア率を上げることを要請してきました。小規模な会社の弊社といたしましては、昨年、日本と韓国でサービスを開始する中で、会社の規模に比べると大きなマイナスに甘んじなければなりませんでした。そのような中でも、追加のMGと収益シェア率の引上げも受け入れることを考えているという見解をデウォンメディアに伝えました。   理由はただ一つ、『犬夜叉』のファンの皆様を失望させてはならない、良いサービスを提供したいという思いからでした。お客様の目線に沿わないサービスを提供することで犬夜叉の知的財産権に迷惑をかけ、ユーザーの皆様を失望させることはあってはならないからです。   ところがデウォンメディアの姿勢は話し合いを重ねたにもかかわらず、変わりありませんでした。そのうえ、法律事務所を通じて内容証明を送りつけ、話し合いの中止と刑事告訴の措置を取ると脅しています。弊社にとっては脅威でしかありません。デウォンメディアは上場企業です。弊社のような中小企業には対抗する力も財力もありません。   犬夜叉のファンの皆様を失望させたくないという弊社の考えが間違っていたのか、その度に嘆くしかありませんでした。これからも明らかにする機会があると思いますが、これまでの状況の中で、弊社が皆様にもっと早く明らかにお話をする権限は事実上ありませんでした。   ご心配下さっている皆様のお声は届いております。今後、デウォンメディアと話し合った内容につきましては、すべてお客様にお知らせするようにいたします。   その一方で、弊社ではデウォンメディアを介さずに『犬夜叉』のサービスを持続する方法を模索しております。何卒ご関心をお寄せくださいますようお願い申し上げます。    

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