ナナカゲ運営局 ナナカゲ運営局 LV.16 GameManager
Jul 9, 2019, 05:26 PM 7,767 read

バランス調整のお知らせ

『ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~』をプレイしていただき誠にありがとうございます。   次回のアップデートにともない、ユニットとスペルのバランス調整を行います。   ※追記 バランス調整は次回のアップデートメンテナンス後に適用されます。   ■バランス調整内容   ◇団長 ・レア ・テロス ・ティナ ・アターシャ ・アルゴス   ◇傭兵 ・ランブロス ・アナシ ・アスターナ ・ルーシー ・トレロ   ---   ・レア   マジックスペル「無効化」 バフ解除が先に適用され、その後ダメージを与えるよう修正   ヒーロースペル「浄化」 デバフ解除が先に適用され、その後HP回復するよう修正   ◇変更理由 レアはいま一番多く愛されている団長です。 全般的な性能が良く修正する部分がない団長でもありますが、スキル発動の順序が似た種類の他のスペルと違いました。 バフ解除やデバフ解除を先に行うよう修正しました。   ---   ・テロス   ヒーロースペル「魔力吸収」 バフ解除が先に適用され、その後ダメージを与えるよう修正   ◇変更理由 テロスは現在、すべてのアリーナを通して最もバランスが良い団長です。 強すぎでもなく、いろいろな人々から愛されています。 しかし、「魔力吸収」のスキル効果の適用順序が、別の団長のスペルと違っていたのが欠点でした。 これから「魔力吸収」はシールド、防御体勢など防御的な効果を持った敵に、より良い効果を発揮するでしょう。   ---   ・ティナ   ノーマルスペル「地の利」 前半戦、後半戦それぞれ団長の攻撃力の50%ダメージ(100%→50%)   ヒーロースペル「狙撃体勢」 後半戦は、団長の攻撃力50%増加+追加攻撃力5アップ(100%→50%+5)   ◇変更理由 対戦の統計上、すべてのスペルの中でティナが使用するスペルの勝率が非常に高く集計されていました。 その原因は、「地の利」「狙撃体勢」、そしてティナのスキル「ウィークショット」の組み合わせが、他の団長に比べて、低いAPでより高いダメージを出すことができるためでした。   ティナのスペルは前半戦には他の団長たちのスペルより弱いですが、後半戦により強力な効果を出せるようなバランスになっています。 しかし「地の利」「狙撃体勢」の2つのスペルは、AP1にしては後半戦に強化される効果が高すぎました。 他の団長とのバランスを合わせるため、AP1の攻撃力強化スぺルの効果を多少引き下げることにしました。   ---   ・アターシャ   スキル「嗜虐の女帝」 最もHPが低い味方のHPが50%以下なら、HP回復。 回復量:傭兵の最大HPの50%まで ↓ 1ターンの間、敵全員の攻撃力ダウン。 対象のHPが50%以下なら、睡眠状態にする。 攻撃力ダウン:敵の攻撃力の-50%   ◇変更理由 魅惑的な保健の先生のアターシャは現在アリーナで徹底的に無視されています。 開発チームはこのような現象の一番の原因は、アターシャのスキルだと考えています。 すべての団長の中で、最も効果の良くないスキルを持っており、現在の状況では一層の活用が難しいスキルでした。 これから、アターシャのスキルも他の団長のように一発逆転のチャンスが狙えるようになるでしょう。 特にトレロと連携すれば、より強力な効果を発揮するでしょう。     マジックスペル「精神破壊」 AP:1(2→1) ダメージ:団長の攻撃力の50%(150%→50%)   ヒーロースペル「繰り返される精神破壊」 AP:2(3→2) ダメージ:団長の攻撃力の100%(150%→100%)   ◇変更理由 アターシャは、他の団長より比較的高いコストのスペルを保有していました。 今回「精神破壊」「繰り返される精神破壊」のコストを減少させ、アターシャのスペルの活用度を高めました。   ---   ・アルゴス   マジックスペル「闇の抱擁」 攻撃力:6(4→6)   ヒーロースペル「暗黒の輔翼」 攻撃力:9(6→9)   ヒーロースペル「悪夢への誘い」 AP:2(3→2) ダメージ:団長の攻撃力の50%(150%→50%)   ヒーロースペル「ソウルバーン」 バフ解除が先に適用され、その後ダメージを与えるよう修正   ◇変更理由 自ら戦闘を仕掛ける団長アルゴスは差別化された面白さを持っています。 しかし、他の傭兵を強化するスキルを持つ団長と比べて勝率が低い方でした。 開発チームはアルゴスの特色を消さずにアルゴスの勝率を向上させる方法について考えました。   「悪夢への誘い」は3人の敵を睡眠状態にする非常に強力なスペルです。 しかし、APが高すぎる短所がありました。 今回APを減らし、アルゴスと他の傭兵を動かすことに集中できるように変更しました。   「闇の抱擁」と「暗黒の輔翼」は、他のスペルに比べて攻撃力増加が低かったため、今回のバランス調整で該当スペルを強化することにしました。   「ソウルバーン」は、レアやテロスと同様にスキル効果の適用順序を他と合わせました。   ---   ・ランブロス   ステータス調整 攻撃力+10% HP-10%   ◇変更理由 ランブロスはサイ団長との高いシナジーを期待して設計されたナイトの傭兵でした。 しかし、基本HPが高く防御体勢を活用しなくても、すべての団長たちに好まれるタンカーになりました。 今回のバランス調整によってランブロスの生存力を低下させますが、攻撃力を上昇させ防御体勢との連携効率性を高めることにしました。   ---   ・アナシ   スキル「魔力注入」 味方がスペルを使用するたび、自分にダメージ。 バトル終了まで攻撃力アップ。 攻撃力アップ:2(1→2)   ◇変更理由 アナシはスペルを使うたび、強くなりながらダメージを受ける非常に興味深いスキルをもっています。 ただし、アナシはウィザードクラスなので、受けるダメージ量が負担でした。 そこで、受けるダメージを減らすことについても考えましたが、ダメージを受けるのはアナシというキャラクターの核心的な面白さでもあるため、ダメージ量は維持し代わりに攻撃力の増加量を高めました。 今回のバランス調整でアナシというキャラクターが持つペナルティはそのまま維持されますが、面白さはさらに強調されました。   ---   ・アスターナ   ステータス調整 攻撃力+2% HP-2%   スキル「蘇りし者」 バフ状態なら、敵から攻撃/反撃を受けるたび、HP回復。 回復量:8(4→8)   ◇変更理由 アスターナとランブロスは受けるダメージを軽減させる効果を同じく持っています。 ただ、アスターナはランブロスより少し扱いにくい上、性能も少し低かったです。 うまく活用しにくい点を反映して、アスターナのスキル効果を上方修正することにしました。 これからアスターナは、レア、アルゴスなど強力なバフを持っている団長たちに注目されるようになるでしょう。   ---   ・ルーシー   ステータス調整 HP+10%   ◇変更理由 ルーシーは、傭兵の設計段階から後半戦に強く敵にプレッシャーをかける傭兵としてデザインされました。 スキルが非常に強い代わりに攻撃力が低いため、序盤の交戦に非常に不利になっています。 現在、序盤に勝機が大きく傾き、その中でルーシーが早く倒されるので、まともな活躍ができませんでした。 今回のバランス調整以降、後半戦に戦場の流れを変えることのできる傭兵となるようルーシーの生存率を向上させました。   ---   ・トレロ   スキル「魔性の療法」 発動条件:スペル使用5回(6→5)   ◇変更理由 トレロは睡眠状態の敵に非常に高いダメージを与える強力な広域ダメージディーラーです。 また、クラスがウィザードであるため団長のテロスのスキルと比較できないほど高いダメージを与えるように設計されています。 そのような強力なスキルであるので、よく使われないように高いAPに設定しました。 しかし、トレロのスキルAPのせいで、5ターンまでに獲得するすべてのスペルの使用を強制される状況が生まれました。 今回のバランス調整以降、アターシャとアルゴスはトレロのスキルより傭兵を使うことに集中できるよう修正されました。   ---     今後とも『ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~』をよろしくお願いいたします。

Comment 4

  • gamer141834341 LV.2 Lurker Jul 9, 2019, 07:36 PM

    糞みたいな調整だな・・・前後半関係なく1コスで強すぎる性能の強制転移はそのままなんだ 何でもできる団長と局所的にみて強い団長を同じ視点で見るのやめてほしいわ そのうち祝福は2コスでデバフ解除とダメアップできるようになりそう お気に入り優遇が露骨なのは萎える

  • memeta LV.1 Mootie Jul 9, 2019, 10:03 PM

    このゲームやったことある?
    的外れ過ぎない?
    アターシャの火力返して

  • gamer179698619 LV.1 Mootie Jul 10, 2019, 12:05 AM

    ティナのナーフはおかしくないですか?

    レアのバフ系カード見直すべき

  • gamer267489388 LV.1 Mootie Jul 10, 2019, 02:59 AM

    的外れ。
    悪夢への誘いなんか弱体してる
    各団長がどんな長所持ったキャラか把握してるのか

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