【★5 ニコ】 CV.大森日雅

★5ニコ CV.大森日雅
 
【Story】
「ふっふっふ…この季節が…きたわねッ!」
 
仁王立ちで屋根の上に立つ不審者…
その服と大きな荷物袋はサンタを連想させるが、
彼女の服は黒い。彼女はおもむろに袋から
プレゼントボックスを取り出すと、
道行く人々に向かって投げ始めた。
「めぇぇりぃぃ、くりすぅぅぅますっ!」
放たれたプレゼントボックスは道行く人々を
混沌の淵へと誘っていった。
意識を失ったある人はこんな証言を残している。
 
「あの、突然叫び声がしたかと思って上を見上げたら、
黒い箱があって…強い衝撃を受けて気を失ったんです。
…あぁ、意識を失うときにぼんやりとみていたのですが、
黒い少女が屋根から滑り落ちていましたね…。
え?サンタ…?あれがサンタというのですか…。
サンタとは、恐ろしいですが間抜けなんですね」
 
サンタのイメージを著しく損なっていることを、
彼女はいつ知るのだろうか。

【★5 ニコ】 CV.大森日雅
【★5 ニコ】 CV.大森日雅
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【★5 クンルル】 CV.大森日雅

【Story】
クンルルは九龍の主だ。この天高くそびえる建築物。
その上階に一人で住んでいた。
 
そんなクンルルに、一人の家族が出来た。何もわから
ない、虎の娘だった。最初、クンルルは何も興味を
示さなかった。ただ、襲い来るアマから、娘を守った。
娘は、クンルルについてくるようになった。
何も話さないクンルルを娘は真似、そしてそばを
離れなかった。
 
「それはお前さんの事を親と思ってるんじゃないかい?」
 
親。初めて聞く単語。そして暖かい語呂だった。
目覚めた虎の娘に、クンルルは初めて声をかけた。
 
「クンルル。親。お前、ティグレ。よろしく」
 
そう言われた娘は酷く驚いたようだった。
そして、笑って「よろしく」と返してきた。
 
たぶん、この時、クンルルは生まれたのだと思う。
心が、出来たのだ。

【★5 クンルル】 CV.大森日雅
【★5 クンルル】 CV.大森日雅
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【★5 プレポ】 CV.小見川千明

【Story】
 
「見つけたわよヴァーヴ!今度こそ村に帰るのよ!」
 
そう叫ぶプレポを見て、ヴァーヴは深いため息をついた。
それには、お前と一緒に痛くなかったんだという意思も込められているが、そんな思いはプレポには届かない。
 
アマグニのヴァンパイアとは、ごく狭いエリアで生活し、互いの血を飲み合うという特殊な習性を持つコミュニティを指す。そんなのが嫌でヴァーヴは村を離れたのだが、そんなヴァーヴをプレポは追いかけてきた。
仲間たちの反対を押し切って。
 
プレポはヴァーヴとの生活を望んでいる。
ヴァーヴの血を飲み、共に寝、共に起き、共に遊んで…
そんな毎日を取り戻したいと思っている。
そう、プレポはヴァーヴが好きなのだ。
 
そんなプレポに会うたびに、ヴァーヴは複雑な表情を浮かべるのだ。
プレポの気持ちは、ヴァーヴに届いているのだろうか?
プレポの願いが成就する日は来るのだろうか。

【★5 プレポ】 CV.小見川千明
【★5 プレポ】 CV.小見川千明
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【★5 サウィン】 CV.伊勢未紗希


 
【Story】
 
「ハロウィンが広がらないはろうぃん…」
 
とぼとぼと歩く背中には影がある。
サウィンの使命はこのアマグニにハロウィン、およびハロウィンの文化を根付かせること。
こんな楽しいお祭りは、全てが無と背中合わせのアマグニのみんなが楽しむべきだと信じている。
でも昔、誰かに言われた気がする。
「ハロウィンって、もともと何のためにやっていたの?」
…そんなこと、知らない。
サウィンがこの世界に生まれたときから、その使命だけを胸に秘めてやってきた。何のためにやっていたのか。
本来の目的は、もう、誰にも分からない。
でも、サウィンは知っている。これからの目的を。
 
「ハロウィンは…生きる希望になるお祭りなんだ…!」
 
これを広めることで、みんなの希望を救いたい。
本来の目的は違うのだろう。でも、忘れてしまった。
忘れてしまったものはしょうがない。
今の目的を達成するために、サウィンはこれからもハロウィンの普及に努めるのである。
 

【★5 サウィン】 CV.伊勢未紗希
【★5 サウィン】 CV.伊勢未紗希
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【★5 イコロ】CV.小見川千明

illustration 雨傘ゆん
 
【Story】
 
「ムムム。ここは…どこでござるか…?」
 
村を出て数週間。浦ノポータルを超え、新たなる場所へと赴いたが、見知らぬ土地、見知らぬ場所。そして、見知らぬアマ…
 
「強敵を求めて来たものの…なかなかおらんものでござるな」
 
水を一口飲み、刀に手をかけた瞬間!
四方にいたアマはバラバラに刻まれ、ずるりとその場に崩れ落ちる。
イコロは稀代の剣士だ。我流である。だが、このアマグニの中で、どれほどの時間、剣に費やしたのか。剣に向かい合い、剣に心を通わせ、剣と共に過ごしてきた。
イコロが村を飛び出したのは、もしかしたら、自信の気持ちではないのかもしれない。刀が、刃が、火花を散らす相手を望み、イコロがそれに答えただけなのかもしれない。
 
「まぁ、この世界は無限。必ず、つわものいるでござろう!」
 
イコロは前を向く。少なくとも、この道の先に、刃の友がいることを信じて。

【★5 イコロ】CV.小見川千明
【★5 イコロ】CV.小見川千明
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【★5 ハナ】CV. 小見川千明


【Story】
 
「コーネリアめ。予測外したなぁ~」
 
場所は夜のポータル。真陀羅ノ目と呼ばれるアイテムがあるかもしれないという場所だったが、そんな鉱石は一向に見つからなかった。
 
コーネリアのいう、真陀羅ノ目がこの世界を救うカギになる、という説を、ハナは確証があるとして手伝ってはいるが、その鉱石になかなか辿り着けない。
 
この世界の矛盾、現象の異常さは理解している。
 
その異常を通常ととらえ、日々の生活を送るのも悪くない。悪くないけれど、そんなのは嫌だ。
 
「メリーガーランド。願いをかなえる花…」
 
ハナは疑っている。最初から知っているこの花を。願いをかなえるという真実を。そのために、なんでもいいから手がかりが欲しいのだ。
 

【★5 ハナ】CV. 小見川千明
【★5 ハナ】CV. 小見川千明
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【★5 コーネリア】CV. 高尾奏音


【Story】
アマグニというところは様々な不思議であふれている。
その一つに「記憶の結晶化」がある。化石などではない。
人の記憶が物質化し、固まるのだ。
ロスメモ、碧陽石は、元をたどれば誰かの記憶。
その記憶の固まり方によって、名称が異なる。
 
そしてもう一つ。
 
魂と記憶が混ざりながら結晶化するという、稀有な現象がある。それはずいぶんと昔に発生し、今となっては岩の中から僅かに取れる、宝石のようなもの。
 
コーネリアは、その宝石、「真陀羅ノ目」と呼ばれるその石を集め、研究しているトレジャーハンターだ。
そもそも、そんな宝石の存在を知るものが少なく、また、手に入れたところで、どう使えばいいのかわからない。
 
しかし、探索者、研究者の彼女の勘は告げている。
 
「この宝石は世界を変える」
 
そう信じて、今日もまた、宝石を探して彷徨うのだ。

【★5 コーネリア】CV. 高尾奏音
【★5 コーネリア】CV. 高尾奏音
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【★5 カスト&ポクス(水着)】CV. 築山苑花

Illustrator . 雨傘ゆん
 
 
【Story】
「ポクス!焼きそば3個できたよ!持って行って!」
 
カストの声で、ポクスはアツアツの焼きそばが乗った3皿をお盆で運ぶ。
休暇で来たはずの南の島。でも、カストとポクスは、くるくるとせわしなく働いている。
 
「カスト…そろそろやすまない?」
 
元気そうなカストとは対照的に、ポクスは少しつまらなそうだ。
そんなポクスの気持ちを知ってか知らずか、カストはまだまだ焼きそばを焼いている。
ポクスは悟った。カストは、焼きそばを焼くことに…いや、働くことに、ハマってしまったと。
 
溜息一つ。ポクスは新たな焼きそばをお盆に乗せた。
私たちは二つで一つ。対なる者。だけど、好きなことは必ずしも同じじゃない。
ポクスはあきらめた。カストが働くことに飽きるまで付き合うことに。
ただ、この時は思わなかった。まさか、カストが永遠と働き続ける、そう「社畜」の才能があるなんて…

【★5 カスト&ポクス(水着)】CV. 築山苑花
【★5 カスト&ポクス(水着)】CV. 築山苑花
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【★5 パパイヤ(水着)】CV. 西田望見


 
【Story】
太陽の光を木々が遮り、木陰は涼しげだった。
大地の砂は熱いが、大地を離れれば関係ない。
木々の間につるされたハンモック。
パパイヤは、その上で横になっていた。
みんなと同様に休暇を楽しんでいるかと言われればそうではない。むしろ、不安そうに横になっている。
 
休暇に合わせてやってきた南の島。しかし、パパイヤが気になるのは自分のメイド喫茶のこと。
お客様が、締まっていることにガッカリしていないか、そもそも、建物がアマに壊されないか…
それを考えると休むに休めないのである。
 
 
みんなが楽しそうに遊んでる中、パパイヤだけは心あらずでお店のことを考えているのである。
 

【★5 パパイヤ(水着)】CV. 西田望見
【★5 パパイヤ(水着)】CV. 西田望見
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【限定★5 ララ】CV. 高尾奏音


【Story】
私の靴。
ガラスの靴。それを探して、幾千の夜を超えただろう?
ガラスの靴があれば、私はお姫様になれる。
お姫様になれば、きっと、悲しい事は起きない。
 
狂暴な獣に襲われる事はない。
気持ちの悪いバケモノに群がって来られることもない。
 
陽だまりの中で、ゆっくりと夕日を眺めながら、
のんびりと穏やかな日が過ぎるだろう。
私は、そんな日々を迎える事を夢見ている。
だから、ガラスの靴を、もう一つのガラスの靴がほしい。
 
ララは進む。ガラスの靴のために。
ララは戦う。ガラスの靴のために。
 
でも、忘れてしまった。
ガラスの靴を手に入れれば何が起きるのか。
本当は、何のためにガラスの靴を手に入れたかったのか。
 
小さな願いと希望をどこかに置いてきてなお、
彼女は、ガラスの靴を探し求めている。
 

【限定★5 ララ】CV. 高尾奏音
【限定★5 ララ】CV. 高尾奏音
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【★5 ラキア(水着)】CV. 飯田ヒカル


【Story】
ちゃぷちゃぷちゃぷ。
 
波をすくって、戻して、またすくって。戻して。
波打ち際で、ラキアはそんな遊びを続けている。
 
みんなで南の島にバカンス。正直、どうやって時間を
過ごしていいかわからない。
こんな穏やかな時間なんて過ごしたことない。
こんな楽しい時間の過ごし方なんて知らない。
こんな時、どんな遊びをすればいいかなんて知らなかった。
 
ちゃぷちゃぷちゃぷ。
 
空を見上げれば、太陽がまぶしくジリジリと焼いてくる。
 
「がんばってきた…ご褒美なのかな」
 
ラキアは戸惑っている。こんな幸せがあっていいのか。
こんな幸せになっていいのか。
ラキアは戸惑っている。
意気揚々と楽しむ仲間たちを見ながら、
ただただ、戸惑っていたのだ。
 

【★5 ラキア(水着)】CV. 飯田ヒカル
【★5 ラキア(水着)】CV. 飯田ヒカル
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【★5 ティグレ(水着)】CV. 桑原由気


【Story】
ティグレは南の島で出会った。出会ってしまった。
大きなマグロを担いで闊歩するマグロ師匠に。
マグロ師匠はティグレに言う。
 
「オーマさんのシロマグロを手にすれば、願いが叶う」
 
と。
ティグレはその言葉に飛びついてしまった。願いが叶う。
それなら、あいつを振り向かせることができるかも…
そして、ティグレの特訓(2時間)が始まった。
その独特の特訓は謎理論のオンパレードだが、特訓後には、
瞬間的には時速50キロで泳げるようになっているという。
 
しかし、ティグレは天才だった。
無事、特訓を終えたころには時速50キロどころか、
時速70キロで泳げるようになっていたのだ。
 
マグロ師匠は語る。
 
「ティグレこそマグロだ…」
 
と。
そして、ティグレは、謎の力が詰まったオーマさんの
シロマグロを難なく手にすることとなったのだ。
 

【★5 ティグレ(水着)】CV. 桑原由気
【★5 ティグレ(水着)】CV. 桑原由気
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【新キャラパッケージ販売中!】

【販売期間】
7月15日(水) メンテナンス前まで
 
【購入回数】
各パッケージ、1アカウントにつき1回限り
 
【詳細】
『Aパッケージ』 2,580円
・★4キャラ選択チケット 1枚
・宝石2,700個
 
『Bパッケージ』 5,020円
・★5キャラチケット 1枚
・宝石5,500個
 
『Cパッケージ』 10,000円
・★5キャラ選択チケット 1枚
・宝石11,500個
 
--------------------------------------------------------------------------------------
 
メリーガーランドサービスチーム

【新キャラパッケージ販売中!】
【新キャラパッケージ販売中!】
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【★5 マリュー】CV. 高尾奏音


【Story】
「やれやれ。また荒れてたわね…」
友人が散らかしていった部屋を見て、マリューは
頭を抱える。器用で能力も高いくせに、人の下で
しか働けない不幸な友人が哀れで仕方がない。
空いたアルコールの瓶を集めてゴミ箱に捨てる。
指をパチンと弾くと、それは液体へと変化し、
地面へと染み込んでいった。
状態変化。マリューはその研究者だ。
 
だが、彼女はその技術を広げることも、公開する
こともないだろう。友人でさえ、マリューが
こんなことを研究していることを知らないのだ。
 
「んー。研究も行き詰まりかなぁ」
 
そういえば、友人が言っていた。ユーレイのような
珍しい存在に会ったと。
期待はしないが、僅かな異物にも興味を持つべきかも
しれない。
 
「んー。何かのきっかけになればいいんだけど」
 

【★5 マリュー】CV. 高尾奏音
【★5 マリュー】CV. 高尾奏音
【公式】アマグニ管理人
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【限定★5 エセルリア】CV. 高柳知葉

【Story】
メリーガーランド探索組織「フロンティア」。その組織ができて長い時間がたつが、そのフロンティアから枝分かれした組織が複数存在する。
 
エセルリアが所属する組織「ゲートキーパー」もその一つだ。
ゲートキーパーの目的はただ一つ。「メリーガーランドの脅威から世界を守ること」
 
元フロンティアのトップランカーだったエセルリアは、仲間のペピと共にメリーガーランドを独自に探し始める。対策、防壁を作るために。
 
メリーガーランドは願いをかなえる花ではない、人を喰う花だと伝えるために、エセルリアは戦い続ける。
 
「あの花だけは…存在しちゃいけないんだ…!」

【限定★5 エセルリア】CV. 高柳知葉
【限定★5 エセルリア】CV. 高柳知葉
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【限定★5 ガシャ】CV. 高柳知葉


【Story】
「まぁ!ここは素敵な場所ですわ!」
 
キラキラな瞳に映るのは大海原を見渡す岬の上。花畑が広がり、風が頬を撫で、ゆっくり風車を回す。
 
ガシャがシートを広げ、お弁当を並べる陽だまりの背後にあるのはすべてアマの亡骸。
ガシャはこの場所でピクニックをするためにこの場にいたアマをいともあっさり倒してしまった。
 
紅茶を入れ、一息つく。悪くない。悪くない場所だけど…
 
「やはり、イメリナのお庭が一番ですわー…」
 
あの子に負けないぐらいの素晴らしい場所を探しているのだけど、この広いアマグニでもなかなか見つからない。その内、イメリナを倒してあの屋敷を乗っ取ろうと考え始めるかもしれない。
 
でも、それはまだまだ先の話だろう。なぜなら、この世界はまだまだ広大で、素晴らしい場所はたくさんあるのだから。
 

【限定★5 ガシャ】CV. 高柳知葉
【限定★5 ガシャ】CV. 高柳知葉
【公式】アマグニ管理人
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【★4 ノストラ】CV.ファイルーズあい


【Story】
幻想エリアでは占いが盛んだ。
様々な占い師が多種多様な占いで人々を未来へいざなっている。
ノストラもそんな一人だが、彼女は少々特殊だ。
いや、アマグニだから特殊だと言うべきだ。
 
彼女は占星術を使う。
 
太陽も月も、星も動かぬこのアマグニで、彼女は星占いを行うのだ。
多くの人々がノストラの占いの意味が分からない。
多くの人が、ノストラを否定する。
 
それでも、彼女は星を占う。己の知識と過去の記憶を遡りながら、
星で人々をいざなうのだ。
 
「星の交差は人の出会い。キミと私が出会ったのも、星の導きなんだ」
 

【★4 ノストラ】CV.ファイルーズあい
【★4 ノストラ】CV.ファイルーズあい
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【コラボ限定☆5 登別綾瀬】


湯ノ花ポータルに現れた登別温泉の温泉むすめ。
胸が大きくスタイル抜群。暑がりでどこでもすぐに脱ぎたがる。
髪は綺麗なロングストレートで肌が白く、スタイルだけでなくそれも自慢である。
可愛くて小さい女の子が好きで、よく抱きしめている。
また、実は裏の仕事をしているが詳細を知る者は少ない。
 
アマグニではポジティブでもなくネガティブでもなく。アンニュイな日々を過ごしている。
 

【コラボ限定☆5 登別綾瀬】
【コラボ限定☆5 登別綾瀬】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 奏・バーデン・由布院】


湯ノ花ポータルに現れた由布院温泉の温泉むすめ。
”自称”ドイツのバーデン=バーデン市生まれ、由布院育ち。
とてつもない自信家で自らを「天才ソリスト」と言い放つが、何かとかわされることが多いポジション。
音楽が好きで楽器もギター、ピアノ、和楽器とマルチに演奏できる。ただし、学力は草津結衣奈といい勝負をするくらいに悪い。
変な敬語や日本語を使い、語尾がカタカナになることが多い。
 
アマグニでもその歌声を存分に発揮し、エンターティナーとして喜ばれている。
 

【コラボ限定☆5 奏・バーデン・由布院】
【コラボ限定☆5 奏・バーデン・由布院】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 有馬楓花】


湯ノ花ポータルに現れた有馬温泉の温泉むすめ。銀泉の方である。
天然系の超絶美少女。
甘党で色々な食べものにサイダーや砂糖をかけたがる。
霊感が強く、幽霊や妖怪などの異形のものが見えて意思疎通が出来てしまうことも。
好奇心が強く、謎の行動力があり、すぐに探検にでようとする。探検の目的は主にUMA探しである。
ドジっ子で、何もないところで転んだり頭をぶつけたりするが、実はかなり頭が良く、鋭い指摘をすることも多い。
 
アマグニでもその天性のセンスで、神通力を自在に使いこなす。ただし、使い方はこれから覚えるらしい。
 

【コラボ限定☆5 有馬楓花】
【コラボ限定☆5 有馬楓花】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 箱根彩耶】


湯ノ花ポータルに現れた箱根温泉の温泉むすめ。
運動が得意。また、SPRiNGSの良心の一人でもある。
草津結衣奈のアイドル活動の良き理解者であり、賛同者。
スポーツだけでなく学業も優秀で文武両道。
箱根神社で巫女をつとめており、舞を踊ることができる。
 
アマグニでは薙刀を持つことも考えたが、やっぱり刃物は怖いので神通力で戦うことにした。
 

【コラボ限定☆5 箱根彩耶】
【コラボ限定☆5 箱根彩耶】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 秋保那菜子】


湯ノ花ポータルに現れた秋保温泉の温泉むすめ。
気配りが出来る東北美人。気を抜くと東北弁が出てしまうのでゆっくり話すが、やはり訛ってしまう。
伊達政宗を理想の男性として尊敬しており、歴女の一面を見せることも。
ファッションセンスが壊滅的で普段着がダサいが、本人はイケていると思っている。
また、料理や裁縫などの家事全般が得意である。
 
アマグニでは、その技術を生かして、裁縫やらなにやらをみんなに教えているようだ。
 

【コラボ限定☆5 秋保那菜子】
【コラボ限定☆5 秋保那菜子】
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【★5 ギア】CV. ファイルーズあい


【Story】
ギアは周りの空気に流されやすい。
自分の意志が希薄で、右に行こうと言えば右、左といえば左という。
だから、ペピが「ゲートキーパー」を作るというときに真っ先に声をかけられたのがギアだった。
 
ギアは器用だ。反復作業をする根気もある。
そう、彼女は強いのだ。特に持久戦では類を見ない程。
 
彼女は命令されれば、死ぬまで戦うだろう。
彼女に意志はないのだから。
 
「戦う。だって、戦えって言われたから」
 

【★5 ギア】CV. ファイルーズあい
【★5 ギア】CV. ファイルーズあい
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【★4 クッキー】CV. 森嶋優花


【Story】
フロンティアのアウトローの一人。「ジャンピングクッキー」の異名を持つ。
戦闘に介入しては、戦場をかき回し、戦闘から離脱してしまう。
その扱いにはフロンティアのメンバーも頭を抱えているが、不思議と介入された戦闘は勝利で終えることが多いため、クリティカルな問題とはなっていない。
 
クッキーの目的は何なのか。
ある情報筋から、よくルミナスとダウナーがらみをしているという報告が来る。
 
「クッキーのことを考えるだけ無駄」
 
とは、ある情報筋の談である。
 
今日もクッキーは戦場をはねているのだろう。
星のきらめき、火花の閃光、空の揺らめきに自身の影を重ねながら。
 

【★4 クッキー】CV. 森嶋優花
【★4 クッキー】CV. 森嶋優花
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 下呂美月】


湯ノ花ポータルに現れた下呂温泉の温泉むすめ。
普段はメガネをしている引きこもり系のオタク女子。
メガネが落ちるとオーラを発して輝きだすなどの噂があるが、真相は不明。
巨乳であることを隠すためにやや猫背気味。ネットの知識が豊富でソーシャルメディアを使いこなす。
「~でござる」や「拙者」、「~氏」など、いまどき見かけない変な言葉遣いをよく使う。
 
アマグニには文化レベルが低い世界だとがっかりしていたが、サイバーエリアで狂喜することになるのはまた別のお話。
 

【コラボ限定☆5 下呂美月】
【コラボ限定☆5 下呂美月】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 草津結衣奈】


湯ノ花ポータルに現れた草津温泉の温泉むすめ。
考えるより先に行動するタイプ。
運動(ダンス)は苦手ではないが、学力はSPRiNGSの中でもトップクラスに悪く、いつも赤点との戦いを強いられている。
全国の温泉まんじゅうを食べるためにアイドル(ライブ)をしているという噂もあるが、地元草津温泉を盛り上げたいという思いは紛れもなく本物である。
 
アマグニに来てからも持ち前の明るさで、他のメンバーと仲良くやっているようだ。
 

【コラボ限定☆5 草津結衣奈】
【コラボ限定☆5 草津結衣奈】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 道後泉海】


湯ノ花ポータルに現れた道後温泉の温泉むすめ。
古風で優等生なリーダータイプ。ユニットのまとめ役として頼れる存在。
個性豊かなSPRiNGSのメンバーたちについては、何かと頭を悩ませている。
やや保守的で、規則やルールを守ろうとする傾向がある。
文学を愛する読書少女で、好きな作家は「夏目漱石」。
極度の機械音痴であり、よくひとりであたふたしている。
 
アマグニでは文学がほぼない事に衝撃を受けており、自分が一筆書こうかと真剣に悩んでいる。
なお、参考書などの学術書は多い。 
 

【コラボ限定☆5 道後泉海】
【コラボ限定☆5 道後泉海】
【公式】アマグニ管理人
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【コラボ限定☆5 有馬輪花】


湯ノ花ポータルに現れた有馬温泉の温泉むすめ。金泉の方である。
ファッションセンスが抜群で、ファッション誌の読者モデルとしても活動している。
普段は積極的に人の輪に加わらないが、妹の有馬楓花にだけはすこぶるデレを発揮する。
極度の怖がりで幽霊やお化けが苦手。夜は明るくないと眠れない一面も。
ダンスや運動は少し苦手だが、それを表に出さないように頑張っている。
 
アマグニに来てから神通力の練習をしているが、なかなか上手くいっていないらしい。
密かにティグレと特訓している。
 

【コラボ限定☆5 有馬輪花】
【コラボ限定☆5 有馬輪花】
【公式】アマグニ管理人
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【☆5 ケイト】CV. 森嶋優花

【Story】
ニネヴェにある膨大な図書は、一人の少女によって管理されている。
迷宮のような本棚の、どこに、何の本があるのか、ケイトはすべて把握しているのである。
静かな図書室で、騒音を立てるものには鉄槌を。
そして、本を汚すものには死を。
優しき微笑の中にある狂気を隠しながら、ケイトは今日も図書館を管理している。
新しき本と出合う喜びを胸に。
 
「あなたはどんな本が好きですか?」

【☆5 ケイト】CV. 森嶋優花
【☆5 ケイト】CV. 森嶋優花
【公式】アマグニ管理人
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【限定☆5 ペピ】CV. 森嶋優花

【獲得期間】
3月26日~4月9日メンテナンス前まで
 
 
【Story】
フロンティアと決別した組織「ゲートキーパー」の作戦参謀にして中核の一人。
カリスマ性にあふれるエセルリアを知力でサポートしている。
口数が少なく、穏やかでいつも静かにしているが、本人はいたって活発で行動的。
その雰囲気とのギャップに驚かれることも多い。
クルスティオとは仲のいい友達となっている。
また、お酒に目がない。
「YAMAZAKI」と聞くと、なぜか反応してしまう。
なぜ反応してしまうのか、本人すらもわからない…
 
アマグニでは珍しい「はんなり」とした言葉遣いを使うのが特徴。

【限定☆5 ペピ】CV. 森嶋優花
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【☆4 デルローブ】CV. 高柳知葉

【Story】
ニネヴェを卒業後、フロンティアにやってきた新人エージェント。
サイバーエリアのテクノロジーに圧倒されながらも、メリーガーランドを探すため、一人旅にでる。受付のメイファは語る。
 
「デルローブさん…やる気はあるんだけど人の話を聞かなくて…」
 
まずはチームを作れというのが鉄則なのに、彼女はログを受け取ると一目散に新しい世界に飛び出したのだ。
そんな後姿を見てメイファは思った。
 
「若さってすごい」
 

【☆4 デルローブ】CV. 高柳知葉
【☆4 デルローブ】CV. 高柳知葉
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【☆5 テレジア】CV. ファイルーズあい

【Story】
「あ」
そうつぶやいたテレジアは、東方のはずれのポータルに飛ばされていた。
さっきまでは火山のポータル、そのちょっと前は闇のポータルにいた。
「はぁ~。もう、嫌になっちゃうな~」
うんざりした表情をすぐに切り替え、テレジアは前を向く。
早くこんな体質は直してしまおう。
そして、安定した日々を過ごしたい。その願いをかなえるために。
「メリーガーランドを早く手に入れて直してもらおう♪」
テレジアは強い。心が強く、優しい。
悲観すべきは、彼女が、一緒に入れる存在を見つけられないことだ。

【☆5 テレジア】CV. ファイルーズあい
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【☆5 ダンティ】CV. 星谷美緒

【Story】
「ふむふむ。ユーレイ君と天使ちゃんは相変わらず元気だと」
ペンを走らせながら、ダンティは考えふける。
不安定でありながら、流動するこの世界の特異点の影響力がどの程度なのかと。
この世界の出で立ちを変えてしまうほどの巨大な力なのか、それともマイクロブラックホールのように瞬間的に蒸発するような存在なのか。
彼らはもうすぐここにやってくるだろう。その時、どんなもてなしをするべきなのか…
なんにせよ、私は試さなければいけない。
彼らがこの世界を変える存在なのか。彼らはヒーローなのかどうか。

【☆5 ダンティ】CV. 星谷美緒
【☆5 ダンティ】CV. 星谷美緒
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【☆4 リゼ】CV. 円倉優花

【Story】
学園ニネヴェには様々な部活動が存在する。生徒会長のティコはそれらすべてを見ているのだが、名簿に記載されている一つの部活名に表情を曇らせた。
 
「黒魔術部…まだあるんだ…」
 
その名通り、黒魔術を研究する部活で、本来なら、お飾りだけの部活だったはず。
だが、不幸なことに部長が天才だった。
実在しなかった黒魔術を体現させ、研究をしているのだ。
似たような力を聞けば、フィールドワークとしてそのものと会い、その力を研究する。
だが、ティコが憂いているのは黒魔術を体現させたことではない。
リゼは黒魔術うんぬんではなく、ただただ剣士としての力量がずば抜けていることだ。
 
「真面目に剣の道を究めればいいのに」
 
お遊びの黒魔術などやめて、剣技を極めてほしいという願いはリゼには届かないだろう。
なぜなら、リゼは黒魔術が面白くて仕方がないのだから。

【☆4 リゼ】CV. 円倉優花
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【☆5 レイナ】CV. 清水彩香

【Story】
 
「バイバイ。魂さん」
レイナの手の中から、一つの光が消えた。きっと、奥に向かったのだ。
木の上で、レイナは腰を下ろす。下では、得体のしれないアマ達が蠢いていた。
ここは混沌のポータル。狂ったアマ達が蔓延る場所。
そんなことはレイナには関係ない。干渉されない木の上で、次の記憶が漂ってくるのを待つ。
このポータルでは、レイナに干渉してくる敵はいない。レイナをいじめてくる敵はいない。
あるのは、漂う誰かの記憶の欠片。そっとそれに触れ、その記憶を覗き見る。
それが至上のエンターテイメントであり、永久の時間を満足させてくれるには十分なもの。
その記憶が、幸せであろうと、快楽にゆだねられようと、不幸に満ち溢れようと、死の繰り返しだったとしても。
どんなものでも、レイナには楽しい。
どんなものでも、レイナにとっては貴重な娯楽。
そしてまた、新たな記憶が舞い降りる。
その記憶は、どんな物語を持っているのか、期待をしながら。

【☆5 レイナ】CV. 清水彩香
【☆5 レイナ】CV. 清水彩香
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【☆4 パイ】CV. 円倉裕花


【Story】
 
アマグニの天候は不可解だ。
気まぐれのように雨が降り、日照りがあり、雪が降る。天気予報士がいたら、さじを投げるだろう。でも、パイはそんな気まぐれな天気が好きだった。
何もない平穏な学園生活。気まぐれに現れるアマとの戦闘。
この世界のすべてが気まぐれに思えて、一人笑えてくる。
「さむ…」
遠くで銃声が聞こえる。すぐ後ろで倒れる音がする。
こんな世界、夢でも幻でも、どっちでもいい。
ただ最低だ。
 
 

【☆4 パイ】CV. 円倉裕花
【☆4 パイ】CV. 円倉裕花
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【☆5 カスト&ポクス】CV. 築山苑佳

【Story】
 
アマグニにおける双子は悪魔の化身である。
生れ出ることのない世界で、二人はなぜ双子になったのか。
双子になることなどあり得るのだろうか?
クローンであり、影より生みしものであり、別たれたものである。
本人たちですら、自分たちが二人いるのはなぜなのかわかっていない。
ただ明確なのは、私たちは二人でいること。いなければいけないこと。
自分の片割れであり、自分の心、自分の体であること。
カストはポクスを。
ポクスはカストを。
「「私たちは二人で一つ。重なり合うことで消滅を司るもの…」」
彼女たちは探し続ける。
この世界にいる理由。この世界を壊す理由。この世界が生まれし理由を。
 

【☆5 カスト&ポクス】CV. 築山苑佳
【☆5 カスト&ポクス】CV. 築山苑佳
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【☆5 カルタ】CV. 円倉裕花


【Story】
極東には神社と言う建物がある。神を祀る場所であり、人々は、この場所から神と対話を試みる。そして、その神社を守るのが、巫女であるカルタの仕事だった。
庭の掃除をし、建物を拭き、祭りの準備をして…
そして、毎日のお勤めは…
 
「毎日毎日しつこいのよぉー!どっせーい!」
 
アマの駆除である。
数少ない神通力者のカルタは、その力で鳥居を操り戦う。
鳥居は武器ではないし、まして割っていいものではないのだが、戦いが面倒なカルタにとってはどうでもいい事だった。
 
「ああ…いつまでこんな戦いをしなきゃいけないのよ…」
 
嘆きと共に、鳥居がアマを吹き飛ばすのだった。

【☆5 カルタ】CV. 円倉裕花
【☆5 カルタ】CV. 円倉裕花
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【☆5 ティコ】CV. 悠木碧


【ステータス】
【Story】
 
「あー。久しぶりだなぁ」
 
学園の前門を見てティコはつぶやいた。前に来たのが…たぶん、5年前ぐらいだろうか。年月の変化がないこの世界では、時の感覚がマヒしてしまいがちだ。ティコはそうならないように、常に新しい何かを知るために世界のいろいろなところを見て回っている。
結果、生徒会長という学園を統括する立場でありながら、ほとんど学園にいない幽霊部員ならぬ幽霊生徒会長なのだ。
 
この学園には学校行事がない。しかし、この学園には生徒会長が必要だ。なぜなら、学校に所属しているみんなに、学生をさせねばならないからだ。
多くの人々がいれば、学校の風紀が乱れ、学校という体を持てない。居座ろうとすれば永遠に居座れる。しかし、ココは学び舎だ。学生らしくすることができないものは、生徒会長自らが強制的に卒業させなければならない。
その器量と、武力を持つから、ティコは生徒会長なのである。
 
「よーし。そろそろみんなをシメにいくかぁ!」
 
ティコが一歩敷地に入ると、学園の空気が変わった。
皆気づいたのだ。鬼が帰ってきたのだと。

【☆5 ティコ】CV. 悠木碧 +1
【☆5 ティコ】CV. 悠木碧
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【☆5 クルスティオ】CV. 久保田梨沙

【ステータス】
 
 
【Story】
 
やわらかい雰囲気の笑顔と口調からは想像できないほど辛辣な指示をされた人物は固まっていた。
彼女が言ったことはこうだ。「防弾チョッキを着ながら発火筒を持って走れ」簡単に言えば、玉砕覚悟で時間を作ってくれということ。承諾がないままクルスティオは続けて戦術を説明する。理にかなっているが、死ぬことを前提としたその作戦は狂気の沙汰に見えた。
仲間のアルコ、ミニーが、周りがフォローをいれ、結局クルスティオが折れて作戦を変更する。もちろん、その作戦も効果的で非の打ちどころがない。
それどころか、被害が最小であることを踏まえると最大効率の作戦だ。しかし、彼女はまっすぐ最大戦火のみを推奨する。それはこのアマグニだからこその有効の作戦となるもの。
 
おそらく、彼女は狂ってしまったのだろう。
このアマグニと言う世界に。人が死なないという世界に異物としてはいって、心が壊れてしまったのだ。

【☆5 クルスティオ】CV. 久保田梨沙 +1
【☆5 クルスティオ】CV. 久保田梨沙
【公式】アマグニ管理人
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【☆5 バルダリア】CV. 泊明日菜


【ステータス】
 
【Story】
アマグニで囁かれている噂がある。ある場所に、古びたゲートがあり、その先に混沌のポータルがあると。混沌のポータルは行き止まりであり、帰る道もなく、ただ、その場に居続けるだけの異質な空間であると。ただの噂と言われている混沌のポータルは実在する。
その存在も、噂通りだ。隔離され、どこにも行けず、牢のようなポータル。
異質なアマだけが住み、誰もが好き好んで滞在ような場所ではない。
だが、一人だけ、このポータルに住民がいる。彼女の名前はバルダリア。揚々と鎌を構え、戦う魔王様だ。凶悪なアマと、いつも楽しげに戦い続けている。時に、舞踏会のように伝統的に、時にクラブのように現代的に、彼女は踊るように戦っている。彼女がここで何をしているのか?ここで何を求めているのか?それは、直接話を聞くしかない。もちろん。帰れる保証などはないのだが。

【☆5 バルダリア】CV. 泊明日菜 +1
【☆5 バルダリア】CV. 泊明日菜
【公式】アマグニ管理人
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LV.20 GameManager 2years

【☆5 ゼネバ】CV. 上田瞳


【ステータス】
 
 
【Story】
 
とあるポータルで、アマが大量に姿を消すことがある。
人々はその現象を、「黒渦」と呼び、恐れた。しかし、それは自然現象でも、超常現象でもない。ある科学者が起こした現象だ。
名はゼネバ。黒翼の異名を持つエンジニアだ。
メリーガーランド捜索支援組織「フロンティア」に所属していた彼女は、あふれ出る才能を使い、効果的な兵器を、強力な武器を作り続けた。
アマグニの不可解な物理法則は、ゼネバの知識欲、好奇心を助長させた。研究は狂気をまとうようになり、行為はすでに暴走と呼べるほど、過激なものとなっていた。
 
黒渦が数多のアマを残骸へ変えた事をゼネバは確認した。
 
「チ…消費が多くなった割に出力は大して変わらんか」
 
忌々しそうに顔をゆがめる。結果が出なかったことに怒りを覚えているのだ。
彼女はフロンティアを離れ、独自にアマグニの各地を回り、新たな物や知識を取りこんでいる。最強の兵器を作るために。
それこそ、この世界を壊すために。

【☆5 ゼネバ】CV. 上田瞳 +1
【☆5 ゼネバ】CV. 上田瞳
【公式】アマグニ管理人
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LV.20 GameManager 2years

【☆5 ケトル】CV. 野水伊織

【ステータス】
 
【Story】
ケトルは、祖竜と呼ばれた誇り高い竜だった。
幾多の勇者と戦い、魔王と対立し、最後まで生き抜いた竜の女王。
長い時が流れ、自らの命の炎が消えるとともにその瞳を閉じた彼女は、このアマグニで目を覚ますこととなる。己は小さな竜となり、片割れには謎の少女。竜としての自分と、人としての自分。二つの別れた体に戸惑いながらも、新たな生活を受け入れたケトルは、新たな世界にワクワクしていた。
どんなことが待っているのか、どんなことが起きるのか、期待に満ち溢れていた。
 
しかし、待っていたのは戦いの日々。襲い来る雑魚たちを一掃する毎日だ。
 
「つまらんなぁ…」
 
幻想世界で意味のない夕日を見ながらケトルはつぶやく。
これならば生きている間に勇者やら魔王やらと戦っていた日々の方が遥かに楽しかったといえる。ケトルは、この退屈を壊してくれる誰かを待っている。この世界にも、そんなやつがいると信じているのだ。

【☆5 ケトル】CV. 野水伊織 +1
【☆5 ケトル】CV. 野水伊織
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【☆5 フォーリア】CV. 和多田美咲

【ステータス】
【Story】
盾を掲げ、槍を突き戦う少女がいる。華奢な体でありながら、体全体を使い皆を守ると誓っている少女だ。
人々を護る事こそ自身の使命と信じ、日夜、アマとの戦いに身を捧げている彼女は、笑顔を絶やさず、多くの人々に慕われている。
しかし、彼女は知っている。私には、守れなかったものがあるのだと。
それがなんなのかはわからない。でも、目の前で、大切な何かを失った事を、
彼女は覚えているのだ。
明るい笑顔の裏には、覚えていない悔恨が潜んでいる。でも彼女はこの世界で人々を護ると誓った。その悔恨が消えぬ限り、彼女は人々を護ることを止めないだろう。

【☆5 フォーリア】CV. 和多田美咲 +1
【☆5 フォーリア】CV. 和多田美咲
【公式】アマグニ管理人
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【☆5 ハスナ】CV. 木野日菜

【ステータス】
 
【Story】
「ぶえっくしょん!」
戦場にそんなくしゃみが聞こえると、そこにいるアマ達は全て殲滅されているという。
屍の上に立つ少女は両手で鼻を押さえて言った。
 
「大丈夫?」
 
ハクションハスナ。少女の通り名だ。
春が訪れるポータルに現れては、問題を解決している。もちろん、それは偶然。
ハスナには明確な旅の目的がある。それは、この世界に来てから止まらなくなったくしゃみを止める方法を探しだすというもの。アマアレルギー。アマグニで最もなりたくないアレルギーをハスナは持っている。そして、そのアレルギーは命を落としても直らない。病気というよりは遺伝に近いものなのだ。極東を出て、もうどれ位の時間が経ったのか。様々な方法を試した。でもアレルギーは治らない。それでもこの世界にいる以上、これと付き合っていかなくてはいけない。アレルギーを治すの難しいなら…
「もっとカワイイくしゃみができる子になって見せる!」
ハスナとしては「ぶえっくしょん」というくしゃみの仕方を治す方に意識を向け始めるのであった。

【☆5 ハスナ】CV. 木野日菜 +1
【☆5 ハスナ】CV. 木野日菜
【公式】アマグニ管理人
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【☆4 ジェレミー】CV. 柴田芽衣

【ステータス】
【Story】
「この方たちに祝福を…」
ジェレミーは銃を手に祈りを捧げる。この者達がアマグニの輪廻から解き放たれることを。
どうしてこの世界はこんなにも残酷なのだろう。
戦う事だけを強要され、死ぬことも許されず、戦いを繰り返す。
そんな救えない世界なら、私が壊してみせる。
その為にも…
「メリーガーランド…私が見つけてやるわ…」
こんなくそったれな世界、私がぶち壊してやるわ!

【☆4 ジェレミー】CV. 柴田芽衣 +1
【☆4 ジェレミー】CV. 柴田芽衣
【公式】アマグニ管理人
【公式】アマグニ管理人 【公式】アマグニ管理人
LV.20 GameManager 2years

【☆5 ラキア】CV.飯田ヒカル


【ステータス】
【Story】
目を閉じれば、そこに映るのはルクの笑顔。
夢を見るのは、ルクが、抱きしめたルクが煙のように消えてしまう闇。
何度も、何度も後悔をする。私が失ったのは大切なモノ。
大切な心の、温もりを作る所。
ラキアは追い求める。自分の心と意思が無くなるまで、ずっと、その大切なモノを。
 
「ルク、会いたいよ」
 
ラキアはまだ気が付いていない。今、ルクと出会えばもう離れられないことを。
ルクなしでは生きていけないことを、ラキアはまだ気が付いていないのだ。
 

【☆5 ラキア】CV.飯田ヒカル +1
【☆5 ラキア】CV.飯田ヒカル
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【☆5 アヤ】CV.清水彩香


【ステータス】
 
【Story】
「はぁ。ウチ、どこに行けばええんやろ…」
アヤは珍しいしゃべり方をする鬼ヶ夜の鬼だ。
悪戯好きで、周りに悪戯を仕掛けてはケタケタと笑っていた。
周りからすると、余計なことをする、うっとしい鬼として嫌われていた。
ある事件をきっかけに鬼ヶ夜から追い出されたアヤは、各ポータルを転々とする。
その場所その場所で、自分のしゃべり方が特殊であることを思い知らされ、孤独感を強めていった。
彼女のアイデンティティを、彼女自身が認めるにはどうすればいいのか。
それは、彼女自身ではない、誰かがアヤを認めることで達成されるのだろう。
アヤは旅を続ける。自分を認めてくれる誰かを探して。
 

【☆5 アヤ】CV.清水彩香 +1
【☆5 アヤ】CV.清水彩香
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LV.20 GameManager 2years

【☆5 クリス】CV.星谷美緒

【ステータス】
【Story】
"アマグニにはおもちゃが無い。
おもちゃを欲しがる子供もいなければ、おもちゃを作る人たちもいない。
でも、このアマグニにもサンタはいた。だが、その姿が私たちが知っているものとは少し違う。
その手にクリスマスツリーを持ち、アマをなぎ倒す様は正に悪魔。金髪の悪魔。
それが、アマグニのサンタ、クリスである。
遥か昔、サンタがクリスにぬいぐるみをくれた。クリスはうれしかった。ずっと、そのぬいぐるみを大切にしていた。アマグニに来ても、その感動を、ずっと覚えていたクリスは最初、そのサンタをこの世界で探した。しかし、そんなサンタ、どこにもいなかった。サンタが、この世界にいなかった。だから、クリスはアマを蹴散らすサンタになった。
この世界におもちゃをばらまくために。
自分がもらった感動をふりまくために。"

【☆5 クリス】CV.星谷美緒 +1
【☆5 クリス】CV.星谷美緒
【公式】アマグニ管理人
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LV.20 GameManager 2years

【☆4 トルリ】CV.南條ひかる

【ステータス】
【Story】
気が付けば、ルクの事を思い出せなくなっていた。
どんな顔だったのか、どんな声だったのか、どんなことをしていたのか。
楽しかった感覚だけが、心の記憶に残っている。
ラキアがそんな記憶を必死に守っていたことを知った。
私も守るべきだった。なぜ、失って気が付いたのだろう。もう手に入らないのに。
いや、私はまだルクの名前を忘れていない。すべてを失ったわけじゃない!
この名前だけは…今私が持っているものすべてを大切なモノは守らなきゃ!
そして、ルクの事を覚えているラキアを、私は守らなきゃいけないんだ!
私がルクを大切にしていた証明をなくさない為にも!

【☆4 トルリ】CV.南條ひかる +1
【☆4 トルリ】CV.南條ひかる
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